岐阜の歯医者さん「赤塚歯科医院」 歯ぎしりを防止して、周囲に気を使うことなく睡眠できるナイトガード

岐阜の歯医者さん「赤塚歯科医院」 岐阜県庁の近くの歯科医院「赤塚歯科医院」 お気軽にお問い合わせください
「赤塚歯科医院」アクセスマップ 「赤塚歯科医院」ネット相談 「赤塚歯科医院」ネット予約

医院案内
診療案内
設備案内
院長紹介
アクセスマップ
ネット相談
ネット予約
TOPページへ戻る

大人の歯を守る予防歯科 8020 Club

子どもの歯を守る スマイルクラブ

QRコードを読み取り携帯サイトをご覧ください。
赤塚歯科医院/携帯サイト

ナイトガード

歯ぎしりでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

大人から子どもまで多くの方に普通にみられるのが歯ぎしりです。

しかし、他の方に「歯ぎしりがうるさい」といわれると、ちょっと考えてしまいますよね?

過度な歯ぎしりは、歯や顎関節への負担が大きく、後々問題が出ることもありますので、歯科医院で診てもらいましょう。


歯ぎしりとは?

寝ている時や起きている時を問わず、歯をすり合わせたり、噛み締めたり(くいしばり)する咬み合わせの異常習癖です。ブラキシズムともいい、歯と歯による過剰な接触・過剰な圧力により、歯や歯肉、顎の骨に障害を起こすことがありますので、毎日歯ぎしりをする方は注意が必要です。

また、子どもの歯ぎしりは成長過程において顎の位置決めなどをおこなうために、ごく自然で必要なこととも考えられています。


歯ぎしり(ブラキシズム)の分類
グライディング 上下の歯を強くすり合わせる(臼磨運動)ので、「ギシギシ」といった特異なきしり音がします。咬耗症になることもあります。睡眠時に多い一般的な「歯ぎしり」。
咬耗症(こうもうしょう) 歯と歯の過剰な接触が原因による、エナメル質や象牙質の損傷。
クレンチング 起きている時に無意識にする、噛み締めやくいしばり。音がしないので、自覚症状や他覚症状ほとんどなく気づきにくい。
タッピング 上下の歯をカチカチと噛み合わせる動作。

歯ぎしりで歯に加わる力は、食事時の2倍にもなります。

特に寝ている間は無意識のため、とても大きな力が加わります。それにより、歯が抜ける、割れる、すり減るなどの症状がおき、顎関節症の原因にもなります。


歯ぎしり治療器「ナイトガード」

まずは、歯科医院で咬み合わせや咬合の不均衡を検査し、必要がある場合はそれを正すことが必要です。その後、夜間就寝中に用いるナイトガードを使用して歯周組織に加わる力を軽減させます。

上下の顎が動かないようにするアクチバートル式のナイトガードを用いることで、リラックスした睡眠を得ることができるようになります。