

麻酔注射で使用する麻酔液を温め、保温する機器です。
体外から麻酔液を注入する時に、体温と麻酔液に温度差があると、それが刺激となり痛みも大きくなってしまいます。
できるだけ痛くない治療を志す赤塚歯科医院では、歯肉を麻痺させる表面麻酔の後、麻酔注射をおこなっています。


歯面に超微細な専用パウダーをウォータースプレーで勢いよく吹きつけ、こびり付いたプラークや着色(ステイン)をきれいに除去し、もとの自然な歯の色合いに戻します。
レモン風味の専用パウダーはさわやかな爽快感があり、癖になる心地よさです。


レーザー光は拡散せずに収束する性質を持ち、またその波長は水分に吸収されやすく組織表層で蒸発熱に変わる特性を持っています(蒸散作用)。
レーザー治療器はこの蒸散作用による習慣的な高熱を応用した治療器です。
レーザー光をあてた部分にのみ作用するので、痛みが少なく体にもやさしい治療器です。
主に、虫歯や歯周病の治療、口内炎の治療、歯内治療、歯肉の切開や切除、歯肉の黒ずみ除去などに使用します。


歯への詰め物などの補填材を特定の波長域の光線を照射し高分子化(光重合)させ瞬時に硬化させるための機器です。
従来のハロゲン照射器に比べて、1/3〜1/8(補填剤の材料による)照射時間で硬化することができます。この口を開いている時間の短縮は患者様の治療の負担の軽減につながります。


X線照射量が従来のレントゲンの1/4と体にやさしいデジタルレントゲン装置です。
1本の歯から全顎のパノラマ撮影まで、目的に応じたレントゲン撮影ができ、的確な診断には欠かせない装置です。


デジタルレントゲン装置で撮影した画像を管理するシステムで、地域の歯科医院として患者様のお口の健康をサポートしていくため、なくてはならない設備です。
大きく見やすいデジタル画像で、お口の状況や治療計画をわかりやすく伝えることができます。


超音波の力で診療器具を洗浄する機器で、手洗いでは落としきれない治療器具の内部・細部まで確実にきれいにしてくれます。
院内感染防止などの衛生面から、診療器具の滅菌・消毒処理前の器具の洗浄は重要です。


特殊なアルコールの蒸気による高温(135℃)・高圧(2気圧:大気圧の2倍)下で細菌やウィルスを除去する高温・高圧滅菌器です。
強力な殺菌効果と器具類のサビ防止効果で医院の衛生環境を整え院内感染防止にも役立っています。


超微細な逆浸透膜フィルターで生成したピュアな水に、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムの4種類のミネラルをバランスよく配合した水です。
弱アルカリ性で体にやさしい水は治療後のお口直しに最適です



















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