岐阜の歯医者さん「赤塚歯科医院」 取り外しできる矯正装置の床矯正。小さな痛みで【歯並び】・【咬み合せ】を整えます。

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家にいる時だけで治せる床矯正

日本人に合った床矯正
日本で症例を重ね発展してきた、日本人向けの歯を抜かない歯並び・歯列矯正

床矯正非抜歯矯正

歯を抜かない非抜歯矯正「床矯正」とは?
一般的な矯正治療は歯を抜いてスペースを作りそのスペースを利用して歯並びを整えていきます。そのため、永久歯が生え揃ってくる小学校高学年くらいからの治療になります。
歯の移動には歯面に固定したブラケットにワイヤーを通してその張力を利用します。そのため取り外しのできない矯正装置になります。
この矯正方法だと、歯を移動する時の痛みや不快感、取り外すことができないといった問題があります。また、大切な歯を抜かなければならないリスクも発生します。

床矯正は基本的に歯を抜かずに歯並びや咬み合わせを整える矯正治療です。 歯にも患者様にもやさしい拡大床装置による矯正治療で、

非抜歯矯正 できるかぎり歯を抜かない
可撤式矯正装置 取り外しできる矯正装置で負担を軽く
4・5歳程度の子供から大人まで対応できる矯正
心と体に良い咬み合わせ イビキ・鼻づまり・めまい・難聴・頭痛・肩こり・腰痛・不定愁訴・不妊などの予防や改善に役立つ

などを目標におこなう日本人に適した矯正治療法です。

一般的な矯正治療ができない小さな子どもや、目立つ矯正装置が嫌な方、少しでも安く矯正したいといった方にお勧めの矯正治療です。

一般的な矯正治療と「床矯正」の比較
  一般的な矯正治療 非抜歯矯正・床矯正
矯正装着の装着時間 1日中装着したまま 家にいる時は出来るだけ装着
どんな矯正装置? 固定式(取り外せない) 可撤式(取り外せる)
見た目はどうか? 目立ってしまう 目立ちにくい
歯を抜くかどうか? 基本的に抜く矯正 抜かない矯正が基本
虫歯のリスクは? 虫歯になりやすい 影響なし
矯正治療の治療期間 2~3年 3~4年
矯正治療の費用 80~150万円 20~40万円
矯正治療後の美観 審美的 機能美

患者様最優先の歯にも体にもやさしい「床矯正」
現代はサービスの時代です。
歯科医院も例外ではなく患者様が満足する治療が大切な時代です。

そして、患者様の満足度はそれぞれ異なります。
床矯正の特徴は、各々の患者様の満足を最優先に考えた治療「満足矯正」であることです。
一般的な矯正治療は見た目(審美性)を重要視します。
どちらかというと歯科医院主導型でとにかく見た目を追求します。
対して床矯正は機能美を最優先します。
咬み合わせが健康的でさえあれば、見た目に関しては患者様が満足された時点で終了できます。(といっても見た目もかなり改善できることは確かです)
患者様の中には「矯正治療の費用が高い」と躊躇される方もおられますが、見た目(審美性)に満点(究極の)を求めなければ、高額な治療費もある程度の費用に抑えることができます。
また、機能美の追及はしっかりとおこなうため、健康目的としては万全です。
歯並びの悪さで悩んでいるのであれば、今よりも確実にきれいな歯並びにもなります。



日常生活に影響しない「床矯正」
取り外し式の矯正装置のため普段とかわらない食生活をおくることができます。
学校や仕事、大切なイベント(結婚式など)の時には矯正装置を取り外すこともできます。
また、いつも通りの歯磨き(口腔ケア)ができるため虫歯や歯周病のリスク(なりやすさ)もありません。

顎の成長を利用する子どもの育成矯正
子どもの床矯正では、成長に応じて変化する顔貌や歯並び・噛み合わせから将来的な予測を立てて、歯並びを整えていきます。
女の子の場合は15・16歳まで、男の子の場合は17・18歳ぐらいまで、経過観察をしながら歯並びや咬み合わせを整えていくことが可能です。
床矯正なら4才くらいから矯正できるよ~♪

また、床矯正は顎の成長が著しい幼児期または小児期から始めることで、比較的楽に矯正できます。
4才くらいのお子様から床矯正を開始できますので、お子様の歯並びや咬み合せでお悩みの保護者の方はできるだけ早くご相談ください。
診察した上で、矯正治療の有無にかかわらず適切なアドバイスを致します。

歯並び・咬み合せ矯正「床矯正」の症例
床矯正は大人の方でも可能ですが、顎の成長を利用できる小児においてかなり有効な矯正方法です。ここでは子どもの床矯正の治療例を機能美を中心にご案内します。

子どもの成長を利用した床矯正
前歯の叢生(乱ぐい歯)
前歯の叢生(乱ぐい歯)

顎が小さいため歯の入るスペースがありません。
顎を適切な大きさに拡大して歯並びを整えていきます。

正常なお口の機能があれば側切歯は自分で前に移動してくれます。
咬む機能が働き、きちんと咬んでいると、前歯の咬み合わせが深くなり、歯は自然ときれいに並びます(生物学的機能療法)。
反対に、咬む機能がないと元の歯並びに戻ってしまいます(後戻り)。

前歯の反対咬合
前歯の反対咬合

4才から治療を開始したことで、上顎の発育を誘導できました。
永久歯も充分な余裕を持って生えてきていることが確認できます。
このように、床矯正を早めに始めると歯並びをきれいにしながら、より良いお口の機能にして行くことが容易になるのです。

乳歯列期の子どもの5~10%が発症するとされている前歯の反対咬合です。
咬み合わせが反対のままでは上顎の発達が阻害され、しゃくれた顔貌になる可能性が高まります。
大人になってからだと歯を抜く一般矯正になり、時間も費用もかかってしまうため、床矯正で小児期に治すべきです。

開咬
開咬

奥歯は閉じているのに上下の前歯はかみ合わずに開いたままです。
舌で前歯を押してしまう悪習癖が原因と考えられるため、舌が前歯を押さない矯正装置を使用しました。

開咬の原因の多くは、寝ている時に舌が前歯から出ているか、前歯を押し上げていることにあります。
小児期の開咬の場合は就寝時の矯正装置の装着で前歯は閉じてきます。
さらにチューブを噛むトレーニングなどによって改善していきます。

正中離開
正中離開

前歯2本が離れた正中離開です。
開いている前歯2本をワイヤーで寄せる治療をしました。
過剰歯が2本あり、治療途中で生えてきた1本は抜きましたが、残りの1本は抜かずに放置しました。

正中離開の主な原因には、過剰歯(よけいな歯)が邪魔をして正しく歯が並ばない場合と、上唇小帯と言うヒダの付着が強過ぎて歯が並ばない場合があります。

Q&A 歯並び・歯列矯正 / 床矯正
Q:矯正はやらなければいけないの?
A
命に直接関わることではありませんが、歯ならびの悪さを気にするあまり、笑うことに気遣ったり、劣等感を持ったり、心理的な影響はやはり心配です。
また、咬み合せが悪いと、腰痛・肩こり・鼻づまり・めまい・頭痛・不眠・下痢・便秘・イビキ・歯ぎしり・噛み締めなど、全身の健康状態に影響することもあります。

Q:矯正はいつから始めるの?
A
床矯正は4歳くらいから可能ですが、歯並びの異常に気付いた時がスタートラインとお考えください。
大人の方でも床矯正は可能ですが【顎の成長】は利用できません。このことからも、なるべく早い時期から治療を始めることをお勧めします。

Q:歯並びや咬み合わせをどのように治すの?
A
歯列に小さな力を加えて歯をゆっくりと移動して治していきます。
床矯正ではワイヤーをブラケットで固定するアメリカ式の矯正装置(固定式)ではなく、取り外しのできるヨーロッパ式の矯正装置(可撤式)を使用します。

ヨーロッパ式の矯正装置(可撤式)

Q:永久歯は抜歯しますか?
A
歯並びの土台となる顎を拡げる矯正方法のため、原則として抜くことはありません。
顔つきも変わることのない、患者様優先の体にも優しい矯正治療です。

Q:矯正治療は痛くありませんか?
A
顎の骨の形態を整えるために小さな力を加わえるため、多少の痛みや違和感を感じることがありますが、ほとんどの場合慣れてしまう程度のものです。

Q:矯正装置はいつ入れておくの?
A
一日中あるいは可能な限り長く装着していることで、より早く最高の効果を得ることができます。
学校や食事の時など、外さざるを得ない時以外は、就寝時も含めて装着したままになります。

Q:矯正中の歯磨きは?
A
矯正装置を外していつも通りの歯磨きをしてください。
就寝前の歯磨きはしっかり時間をかけて磨いてください。とくに歯の裏側はていねいにしっかり磨いてください。

Q:矯正治療の期間は?
A
歯並びや咬み合わせの状態によりますが、早い場合で1年、平均すると3~4年、長い場合は5~6年かかることもあります。
患者様ご自身の努力次第で期間は異なってきます。
また、患者様が求める歯並びや咬み合せが最終目標でもあるため、患者様が満足された時点で矯正治療は終了になります。
患者様主導の歯並び・歯列矯正が床矯正です。

Q:大人ではだめですか?
A
大人の方でも可能ですが、小児にある体の成長(顎の成長)を利用できないため、治療期間は少し長くなります。

Q:矯正治療の費用は?
A
保険は利きませんが、従来式の矯正治療と比べたらかなり安価です。
歯並びや咬み合せの状態にもよりますが、30~80万円程度(矯正基本料金)です。
その他の費用としては、矯正装置交換時の装置代と点検時の費用がかかります。

Q:どの程度の間隔で通院するの?
A
原則として始めのうちは月に1回程度です。
床矯正に慣れてきたら、治療経過や歯並びの状態によって2~3ヶ月に1回程度の通院になります。

Q:矯正治療の終了時期は?
A
歯並びや咬み合わせの状態など個人差により異なります。
また、患者様が求める歯並びや咬み合せが最終目標でもあるため、患者様が満足された時点で矯正治療は終了になります。
患者様主導の歯並び・歯列矯正が床矯正です。

Q:矯正治療成功のポイントは?
A
取り外し式の矯正装置のため、外したままでいると効果はまったくありません。
どれだけ頑張って装着したままでいられるか?
患者様の努力も影響します。
当院のできることは、きちんと説明すること、患者様のモチベーションを保つことなど、お手伝いをすることです。