岐阜県岐阜市の歯医者さん 赤塚歯科医院です!

岐阜の歯医者さん「赤塚歯科医院」 岐阜県庁の近くの歯科医院「赤塚歯科医院」 お気軽にお問い合わせください
「赤塚歯科医院」アクセスマップ 「赤塚歯科医院」ネット相談 「赤塚歯科医院」ネット予約

医院案内
診療案内
設備案内
院長紹介
アクセスマップ
ネット相談
ネット予約
TOPページへ戻る

大人の歯を守る予防歯科 8020 Club

子どもの歯を守る スマイルクラブ

QRコードを読み取り携帯サイトをご覧ください。
赤塚歯科医院/携帯サイト

虫歯

あなたの歯は大丈夫?虫歯は早期治療・予防・定期管理が重要です
細菌による感染症が虫歯です!

最近の調査では、歯を失う原因の約75%は虫歯と歯周病です。


私たちの口の中には様々な細菌が棲んでいます。「ストレプトコッカス・ミュータンス」も虫歯の原因菌(虫歯菌)の一種です。

虫歯菌は主として炭水化物や砂糖を原料としてネバネバした水には溶けない物質を作り、その中で酸をつくり出しています。

口の中が不衛生な状態が多いと虫歯菌の繁殖が活発になり、酸によって歯のエナメル質からカルシウムやリンがどんどん溶け出す「脱灰」ばかりが起こるようになります。


こうして歯が溶けてしまうのが虫歯です。


虫歯の治療  虫歯になってしまったら。。。

虫歯になった部分を削り、きちんと埋めてふさがなければなりません。症状が進行し、歯髄(神経)まで達してしまった虫歯は、歯の神経を除去し無菌状態になるまで処置(根管治療)しなければなりません。


当歯科医院では、虫歯の治療で患者様が苦しまないよう「できる限り痛みのない治療」を心がけています。

麻酔をする前に表面麻酔のゲルを歯肉に塗ります。そして、体温と同じ温度にあたためてある麻酔薬を注射する方法で、麻酔の時の痛みを最小限にしています。


虫歯の進行

虫歯菌はネバネバした水には溶けない物質を出しバイオフィルムという生息しやすい環境(歯垢)を作ります。虫歯菌はバイオフィルムの中で歯を溶かす酸を放出し、歯の成分であるリン酸とカルシウムを溶かす「脱灰」をおこないます。


しかし、ただ溶かされていくわけではありません。歯は唾液の働きで「再石灰化」され少しずつ修復されているのです。お口の中ではこの脱灰(破壊)と再石灰化(再生)が繰り返されているのです。


虫歯は、生活習慣が乱れたり口の中の不衛生な状態が続くことによって、脱灰と再石灰化のバランスが崩れて、脱灰ばかりが進むことによって進行するのです。


虫歯の進行
CO
CO
歯の表面が浅く溶け白っぽく透明感が無い状態で虫歯の直前。

ブラッシング指導やフッ素で再石灰化を促して自然治癒を試みます。
歯は削らずに、フッ素で虫歯になりにくい強い歯質を作ります。
C1
C1
虫歯の始まりで、歯の表面のエナメル質が溶け始めています。
エナメル質には神経がなく痛みはありません。

フッ素などで再石灰化を促す治療をします。虫歯の進行が止まれば歯は削らずにすみます。
C2
C2
象牙質まで達した虫歯。エナメル質より柔らかい象牙質は進行が早く、歯髄(神経)に近づくにつれ、歯がしみるようになります。

虫歯に侵された象牙質を除去して、詰め物をします。
C3
C3
歯髄まで進んだ虫歯により歯が大きく溶けています。
歯髄炎になると激しい痛みがあります。

歯髄まで虫歯が進んでしまうと歯髄は死んでしまいます。根管治療により死んだ歯髄を除去ことで、歯を助けることができます。
C4
C4
歯冠部(歯の上部)がなくなってしまい歯根部だけが残っています。
歯髄が死んでいるので痛みは感じません。歯根端が化膿してしまうと、歯を抜くことがあります。

こうなってしまう前にきちんと治療を受けましょう。
すでにこの状態の方には、一日も早い治療をお勧めします。

虫歯で歯をボロボロにしないために

予防が一番です。定期管理で再発防止も重要です。

赤塚歯科医院では歯の健康のために定期管理(検診)をおこなっています。
毎月1回管理コース・2ヶ月1回管理コース・3ヶ月後定期管理コース・6ヶ月後管理コース・1年後の管理コースがあり、患者様のお口の状態などその人その人に合った期間を選んでいただけます。


また、歯の健康を守る8020Club(大人用)やスマイルクラブ(子供用)を設けていますので、ぜひご入会ください。会員特典を上手に利用されるとメインテナンスが割安になったり、お得なことがたくさんあります。


詳しい内容は、8020Club(大人用)やスマイルクラブ(子供用)をご覧ください。


虫歯予防のための条件

自分の虫歯リスク(なりやすさ)を知る

ブラッシング指導を受け正しいブラッシングでお口のケアをする

歯のクリーニング(PMTC)を定期的におこなう

生活習慣などを歯科医師と相談し、改善点はあらためる

定期管理(毎月1回・2ヶ月1回・3ヶ月後・6ヵ月後・1年後)による
早期発見・早期治療を心がける